アラフォーの若作りは痛々しくなってしまうリスクがあるが婚活で若い女性を狙うのであれば歳相応の恰好をして中途半端な存在になってしまうよりはずっとマシ

前回のエントリー「婚活をするなら自分磨きとしてBMI20までのダイエットと汚い肌の改善を今すぐに始めましょう」で自分磨きでするべき最低限のことについて書きましたが、今回は若い女の子と交際するための若作りについて書いていきます。

「若作り」と言う言葉に良いイメージを持たない人もいるかもしれませんが、うまく実践できる人はこれがいかに重要か理解していると思います。

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どんなおじさんを目指すのか

アラフォーのおじさんが20代の可愛い女の子から相手にされるには、次のどちらかのおじさんになっていないといけないと思います。
 

・大人の色気があるおじさん
・若く見えるおじさん

 
僕は大人の色気がまったくないタイプなので若作りをチョイスしました。

痛々しい若作りをするのではなく、大人の色気を出せないとしても、歳相応のオシャレをした方がモテると思う人が多いでしょうが、男女関係において高望みをするならば、中途半端な存在になるのは最悪手です。

 
もちろん、大人の色気を出せる自信があるのならば、そっち方面の努力をした方が絶対に良いです。

若作りで20代の女性と遊べるのはアラフォーまででしょうが、大人の色気が出せればアラフィフまで行けると思いますので。

 

若く見える(見えない)おじさん

若作りをする前に知っておいて欲しいのが、自分は自分で思っているよりも若くないということです。

これは婚活総研(結婚相談所大手の株式会社IBJが運営)が発表した「実年齢と見た目年齢のギャップ調査」の結果を見ればわかります。
 

・実年齢と見た目年齢のギャップ調査
https://www.marriage-japan.net/hakusyo/detail.html/289822/

 
男女共に約8割のアラフォーが「自分は実年齢よりも若く見える」と思っていることがこのグラフからわかります。

しかし、見た目年齢は絶対評価ではなく相対評価なので、8割もの人が若く見える(同世代の他の人は自分よりも老けている)状況はおかしく、大半の人は自分の容姿を過大評価しているだけです。

年齢を重ねると「若く見えますね」とお世辞を言われる機会が増えますので、それを真に受けてしまっている人が多いのでしょう。

 

若く見えるの価値は無い

若く見えたとしても(本当は見えて無いけど)、それに価値はほとんどありません。

アラフォーの割りに若く見える人は確かにいますが、アラサーの人と比べるとやっぱり老けていて、アラフォーの中で若いだけに過ぎない場合がほとんどです。

 
「若く見える」というのは、「若い人と同じように魅力的」ではなく、「同世代の中ではマシ」と言うだけでしかないのに、自分に価値があると思いこんでしまっている人が多すぎます。

自分の客観的な価値を把握しないまま出会いを求めても、高望みの繰り返しになってしまい上手くいくことは無いので、勘違いしないように気を付けて下さい。

 

「若い」と「幼い」は違う

実年齢より若く見られるのは2パターンあり、それは「若々しい」と「幼い」で、後者の場合は「頼りがいが無さそう」「経験値が低そう(馬鹿っぽい)」「責任のある仕事をしてなさそう(怪しい・収入が低そう)」と言ったネガティブな要素を含みます。

女性の場合は歳相応の頼りがいや威厳が無くても問題無いですが、アラフォーの男性はそれが無いと魅力が低下します。

しっかりとした肩書がある、高収入を得ているなどの歳相応かそれ以上の結果が出ていない男性の場合、幼く見えてしまう若作りは避けるようにしましょう。

僕はすでに普通の大人のレールからは外れてしまっていて、幼く見られてもダメージは少ないのでこの路線でいこうと思っていますが。

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なぜ若作りするのか?

・痛々しく見られる場合もる
・本当の意味では若く見られない
・幼く見られてしまう

 
ここまで書いたことをまとめると、おじさんが若作りをするのはマイナスでしかなく、女性からの評価は年相応の恰好をしている男性よりもずっと低くなるのですが、それでも若い女性と交際したいと思ったら若作りをしなければいけません。

 
若い女性が10人いたとして、年相応の恰好をした時に、誰からも「痛々しい」とは思われないでしょうが、「普通のおじさん」としか思われず、「交際しても良い」と思われる可能性は低くなります。

若作りをした場合、10人中9人から「痛々しい」と思われてしまうかもしれませんが、1人が「若く見えるからOK」と勘違いしてもらえる可能性はあります。

 
婚活に限らず夜遊びとかでもそうなのですが、女性全員から好かれる必要は無いので、ターゲットに合った尖ったキャラクターを目指すのが最良の方法だと僕は思います。

 

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若作りの基礎

若作りは体型髪型ファッションで決まり、「婚活をするなら自分磨きとしてBMI20までのダイエットと汚い肌の改善を今すぐに始めましょう」でも書きましたが、真っ先に始めなければけないのはダイエットです。

本当に若ければ多少太っていても肌に張りがあるのでごまかせますが、肌に張りの無いおじさんが太ってしまうと弛んだ醜い外見になってしまうので、ダイエットといますか、いわゆる細マッチョを目指したトレーニングが必要になります。

運動はダイエットのためだけでなく、体臭(加齢臭)予防にもなりますので、若作りがすでにできている人も週に1~2回は必要になります。

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髪型

髪の毛に関することで絶対にやってはいけないのは、若作りになると思ってやっている人が多い茶髪などの明るい色に染めることと、白髪を黒く染めないまま放置することです。

アラフォーが明るく染めると痛々しくなってしまいますし、ちゃんとした仕事をしているのか疑われてしまいますので、マイナス評価しかありません。

 
女性受けの良い髪型は清潔感のある短髪なのですが、若作りのためにはおでこを隠す必要があるので、短すぎる髪型は良くありません。

眉より少し長い前髪を作りつつ、清潔感がある髪型の中で自分に合うものを探していきましょう。

 
ついでに僕の今の髪型は韓流アイドルに良くいそうな重めのマッシュヘアです。

若く見えると高評価を得られるよりも、痛々しいやキモいと言ったネガティブな印象を持たれてしまう場合の方が多いですが、10人中1人に好かれれば良いので問題ありません。

 

ファッション

ファッションでの若作りは、単純に今若い人たちの間で流行っているファッションをすれば良いだけなので、難しくは無いと思います。

ただし注意しなければいけないポイントがいくつかあります。
 

・ダボダボ系は避ける
・安い服は買わない
・小物にブランド品を身に着ける

 
太った体を隠すためにダボダボの服を着る人がいますが、これをおじさんがやるとだらしなく見えますし、体型が崩れているのをアピールしているのと一緒、つまり「私は老けています」と言ってるようなものなので、スリムなファッションを心掛けて下さい。

今(2019年1月に書いています)はオーバーサイズが流行っていますので、それを取り入れた方が若く見えやすいのですが、取り入れるならばトップスだけにして、ズボンはスリムなものを履くのが良いです。

 
流行りの服を買うときは若い人たちみたいに安い服(H&Mなどのファストファッション)で済まそうとせずに、それなりにお金をだして質の良いものを買いましょう。

アラフォーが若作りをいているだけでなく、学生と同じような安い服まで着ていたら痛々しい&みすぼらしくなってしまいます。

夜遊び用の1~2パターン用意すれば良いだけなので、それほど出費にもならないと思います。

 
服よりもお金を掛けた方が良いのは、靴、バック、財布、スマホケースなどの小物で、コテコテのデザインではないブランド品を持つようにしましょう。

特にスマホケースは視界に入ることが多いので、オジサン臭い物や安物を持たずに、シンプルなデザインのハイブランド品を選びましょう。

 

肌のケア

肌が綺麗ならばそれだけでだけで若く見られることが可能なのですが、「日焼けをしない」「保湿を心掛ける」「睡眠をたくさんとる」「栄養バランスの良い食事をする」など、改善するためにできることは限られています。

僕は夏に無駄な日焼けはしないようにていますし、冬は保湿のためにできるだけマスクをするようにしていますし、肌に良いと言われるβカロテンの多い根菜やEPAの豊富な青魚を積極的に食べるようにしています。

 
肌が綺麗さ以上に若作りで気にしなければいけないことに顔の肉のたるみがあります。

ほうれい線とかもこの仲間なのですが、これがあると一気に老けて見えてしまうので、改善するための顔のエクササイズをするようにしましょう。

とは言え、どんなエクササイズが本当に効果があるのかわからないと思います。

僕もネットにたくさんある方法を試してみたのですが、効果があるのかわからないものばかりで、完璧なルーティンがまだできていません。

唯一効果が実感できているのは下の本に書かれていた舌回し体操です。
 

 
僕はこれを空き時間、主にジムのサウナの中でやっています。

これ以外にもたるみや小顔に効果があるエクササイズやマッサージを見つけたら追記します。
(もし知っている方がいましたら教えて下さい!)

 
最後に髭ですが、濃ければレーザー脱毛を考えて良いと思います。

僕も年々濃くなってきているので、そろそろ脱毛してしまおうかと悩んでいます。

歳と共に濃くなるのを知っていたら、「このぐらいなら脱毛は必要ないか」と思っていた若い内にしておけばよかったと少し後悔いています。

 

スペック診断!

モテ度の低い人がモテ度の高い人と同じような態度で異性に接しても100%口説けないですし、痛々しくて見ていられませんので、婚活を始める前に自分の客観的な価値を知っておくべきです。

客観的な価値を知ることで「釣り合う人はどんな人なのか」がわかりますし、それによって相手が格上なのか格下なのかも判断がつくので、異性に対してあり得ない態度を取ることがなくなります。

婚活で最初にすることは自分のレベルを知ることだと思いますので、ぜひスペックチェックを受けて見て下さい

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